家庭教師Manabee(まなびー)
家庭教師をしています。今年は教え子のため、また自分のために東大理科Ⅱ類と東京芸術大学を受験することになりました。こんなすばらしい仕事ができることに感謝☆
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大学全入時代だからこそ「どこの大学ど

この高校へ行くか」ということが大事。



 少子高齢化が進み、近年の大学の定員に対する志願者倍率はほぼ1倍となっています。つまり、
「入学する」だけなら誰でも大学に入ることができるという状況です。
・・・・選ばなければ。
 どこの大学でもいいというのであれば、誰でもお金を払えば大学に入れます。一昔前は考えられなかった時代です。
以前は定員に対して志願者が10倍20倍という状況だったので、誰でも入れるわけではありません。そこには激しい競争がありました。

 だからこそ企業もそのような競争に勝ってきた者、その中でもより厳しく難しい競争に勝った者を採用したいと思っていたのです。受験という競争に勝った者が大学に入学し、将来のアドバンテージを築くことができたのです。
 このように、高校・大学へ行っていたか(どこの学校出身か)は将来にとても大きな影響を与えていたので、「大学(特に有名・難関大学)へ行くこと」さらには、「難関大学への進学実績が高い高校へ行くこと」がとても重要なことだったのです。


さて、今の状況はどうでしょうか?


「学歴社会は崩壊する」というウソ

 

 しつこいようですが現在は大学全入時代です。そんなに勉強しなくてもそこそこの大学に入れます。これは受験者の視点です。一方、大学・企業はどうでしょうか?

 大学は、少子高齢化の影響で定員割れになり、どんどん収益が悪化しています。大学も収益が上がらなくなれば、「廃校」=「倒産」してしまいますよね?

そこで今、大学は2極化が進んでいます。

 1つは入学者を増やすために、入学要件を緩め、大学の施設などを充実させて入学者を増やすという大学。これは一般的には偏差値の低く知名度の低い大学に多いようです。
 もう1つは、大学のレベルを維持、または上げて「自大学のブランドを向上する」という戦略をとる大学です。たとえば、MBA講座を設立したり、海外留学を奨励したり、優れた研究者を招いて研究・教授をするという方法です。 
 入学の難易度も比較的難しく、以前と難易度が変わらない場合が多いです。簡単になったら、「ブランド」としての価値がなくなってしまいますよね。こうした大学は一般的に難関・有名大学が多いです。

企業はどうでしょうか?

 「学歴では判断されなくなってきている」「学歴より中身だ」という声が聞こえますが、本当にそうでしょうか?
 企業の学歴に対する採用態度は変わっていません。それどころか、以前より厳しくなってさえいます。

 なぜでしょうか?

 もし自分が企業の採用担当者だったら、ちょっと考えてみてください。
 一般に学歴と人材の優秀さは相関関係があると証明されています。
そして企業はより優秀な人材がほしいと思っています。優秀かどうかは面接を含む採用試験で判断します。判断の手掛かりは、おもに「面接」と「経歴」です。
「面接」をするとその人の性格や考え方、常識、判断力、論理的思考力などがある程度わかります。これらは、社会人として役に立つかということを表しています。
 そして「経歴」は今までのどう過ごしてきたかという記録です。今までの経験が社会人になっても大きく影響するので、企業は知りたいのです。たとえば、大学卒業までサッカー、ラグビー、野球などのスポーツで特に優秀な成績を残した学生は企業も採用したがります。なぜなら、社会人として必要な能力(体力、精神的な強さ、上下関係の認識、目標に対する努力など)をある程度満たしていると考えられるからです。
 

では、質問します。

「より優秀な人材を雇用するために、あなたならどうしますか?」


 くどいようですが現在大学全入時代です。普通の大学出身者を採用したいと思いますか?それともより優れた大学出身者を採用したいですか?

もちろん後者ですよね?

 給料が安く雇用が不安定な中小企業に就職するのなら良い大学じゃなくてもいいかもしれませんが、給料や福利厚生のしっかりした一流企業、外資系企業に就職しようと思ったら一流大学じゃないと面接さえ受けれない可能性があります。
また、自分の希望する職種の希望する企業に入ろうと思ったら、同じ土俵にいる競争相手に対して何らかのアドバンテージがないと入れませんよね。
 
 お分かりだとは思いますが難関・有名大学の方が、確実に在学中のチャンス、卒業後のアドバンテージがあります。難関・有名大学へ行けば【選択をする自由】があります。しかし、そうではない場合可能性は狭くなるでしょう。


【学歴別生涯賃金の格差】


       <男性>                  <女性>

中卒     2億4000万円(45年間)     中卒     1億7000万円(45年間)
高卒     2億8000万円(42年間)     高卒     2億1000万円(42年間) 
高専・短大卒 2億8000万円(40~41年間)   短大卒    2億3000万円(40年間)
大卒     3億1000万円(38年間)     大卒     2億8000万円(38年間)
労働政策研究・研修機構「ユースフル労働統計」より
これを見ると、中卒よりは高卒、高卒よりは短大卒、短大卒よりは四大卒の方が生涯賃金が高いことがわかります。男性の場合、大卒と高卒の差は3000万円、女性の場合は7000万円も違い、かける教育費以上の効果があるのは明らかです。


このように・・・
教育への投資は確実にプラスになります。逆に言うと勉強のために時間とお金を使わないと損をします。他の家庭ではそこに投資をしているからです。

なぜ家庭教師がいいのか
①塾などの集団学習ではできない生徒様の特徴に応じたメソッド・レベル・プロセスで勉強できる。
②自宅で勉強することによって生徒や家庭の負担を減らすことができる。
③自宅で勉強するという習慣を作ることができる。

④子供がどんなことをしているのか把握することができる。
⑤塾を変えるのは大変だが、家庭教師を変えるのは簡単!!

 家庭教師による指導では目標に沿った学習でより生徒個人に合った、高いレベルを目指すことができる。塾ではできない個人指導(生徒に最適な勉強ときめ細かい指導ができる)。教師の研修&カウンセリングが直接教師とできる。

家庭教師という形態は学校よりもご家庭や生徒の将来に密接に関与するかたちになります。





 家庭教師Manabeeでは生徒の自発的学習を通して、より高い目標を達成することができるように全力でサポートしています。

 まず最初に生徒の目標・目的を明確化します。
 目標・目的は「OO大学に行く」ということでもいいですが、より大きな視点から、「こんな人生にしたい」「こんな人物になりたい」「将来こんなことがしたい」というように、人生を通してどんな生き方がしたいかというものを設定します。これを生徒自身が自分で設定するようにしています(これが重要です)。

 次に、それを達成するためにはどうしたらいいか、どういう方法があるか、過去の先達に同じような人がいないかなど、目標の達成に向けた調査・計画立案をします。

 最後に、それを具体的な行動計画に落とし込み実行します。



「そんなうまくいくわけないだろ」

と思ったあなた、その通りです!!

 実はここから肝心なのですが、こういう大きな目標を持ったり、計画を立てたりというのは誰でも出来ますし、やってい方は、学生に限らずいますよね?
 じゃあも彼らが皆望むとおりになっているかと言うとそうではないですよね。
 そしてもっと言うなら、その通りに実行できてもいない方も多いんじゃないでしょうか?
 
 ここに自己実現をして成功できる人とできない人の違いがあるのです。




それは・・・

詳しくは成功と目標達成】の項目をみてください。




テーマ:家庭教師 - ジャンル:学校・教育